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ブログリニューアル

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4月1日よりHPやブログがリニューアルします。
そんな訳で更新をほとんど休止しています。

自家製アンチョビー

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片口いわしが安く大量に手に入ったので、自家製のアンチョビーを作ってみました。本場イタリアではひしこ鰯を使うのですが、小さめの片口鰯なら同じようにできます。作り方は①頭とはらわたを取って三枚におろします。
包丁を使わなくても手開きでOKですので簡単です。
②開いた鰯を一度、水洗いしてからタッパウエアに塩をタップリ振りながら重ねていきます。ふたをして1ヶ月位、冷蔵庫で寝かせます。

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③1ヶ月後、汁を切ります。※この汁はナンプラーと同じ、魚醤ですので捨てないでガラス瓶に採っておきます。

④瓶に詰め替え、オリーブオイルをたっぷり注ぎます。これで保存がききます。
パスタが最高!ジャガイモを茹でてから裏ごしし、細かくたたいてからニンニクの香りをうつしながら炒めたアンチョビーと混ぜれば、ワインのつまみに最高です。

白根・瑞雪楼

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白根から新潟方面に向かって左側にコンクリートの塀だけしか見えないので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

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法事などを中心として営業しているのですが、昼のランチや会席が楽しめます。

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今回は釜飯と鍋焼きうどんのランチ1480円を戴きました。
大きな窓から庭を眺めながら釜飯の炊けるのを待っていると、手打ちの鍋焼きうどんが出てきます。炭水化物ばかりなので、小食の方はちょっときついかも知れません。サービスも味も雰囲気も良いので、ちょっとした穴場ですね。彼女と二人で行くにはお薦めですね。

20100202-瑞雪楼廊下.JPG

場所は新潟市南区保坂字岡下 国道8号線です。

生卵

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小さい頃、家でチャボを二匹飼っていました。毎日のように卵を産んでくれたので、それで卵かけご飯を食べるのが楽しみでした。
最近では、なかなか、あの時のような味に出会わなかったので、めったに卵ご飯は食べませんでした。ところが、私の卵好きを知って、知人のK
さん御夫婦が買ってきてくれたのが、この赤い卵です。

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一緒に写っている白い卵が市販のものです。割ってみると殻はしっかりしているし、黄身は半円球状で、箸で持ち上げてもつぶれません。

null白身は二重になっていてプックリしています。ケーキのスポンジを作るので泡立てたら、生クリームのように、しっかり角のたったメレンゲができ、決め細やかなスポンジができました。もちろん卵かけ御飯は最高でした。
なんでも見附市の立川養鶏場で作っているビタミンED卵というのだそうです。ご馳走様でした。

からいすけ蓮根

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からし蓮根にヒントを得て作ってみたのがこの『からいすけ蓮根』

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蓮根を1cm位の厚さの輪切りにして穴に緑のからいすけを詰めます。辛いのが弱い人は穴に全部詰めないで、半分位に詰めましょう。
後は天ぷらにして揚げるだけです。
ご飯のおかずや酒のつまみにお薦めです。さめても旨い!

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塩引き鮭

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うちの奥さんの大好きなものの一つがしょっぱい塩引き鮭

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北海道の室蘭や根室の鮭がやはり美味しいですが、めったに市場に入らないのが羅臼の鮭、他のものよりちょっと高めですが、これは旨い!
奥さんも大満足でした。これと争うのは村上の塩引きくらいですね。

甕壷焼酎 亀

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めったに入手できない焼酎をS氏から頂きました。
岩倉酒造の『亀』 

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月の中やくららなど、どの銘柄も美味しいのですが、中々入手困難です。
その中でもこの甕壷焼酎は垂涎の的です。
もちろん味も壷の中で寝かせていただけあって、奥行きのあるまったりとした味です。
夫婦で毎晩楽しみに飲ませて頂きました。

さわし柿を作ってみました。

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渋柿を沢山戴いたので、さわし柿を自分で作ってみました。
用意するのは35度以上の焼酎 25度と45度の芋焼酎があったので、1対1で割りました。
渋柿のヘタにちょっとだけ焼酎を付けます。

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いっぱい付けるとすぐ軟らかくなってしまいますので、ちょっとです。
ダンボール箱を用意し、下に新聞紙を敷きます。(余分の焼酎がたれた時に吸い込むためです。)
焼酎を付けたら、ヘタとヘタを合わせてダンボールに並べます。

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(柿をヘタで傷付けないためです。)
きれいに並べたら箱のふたを閉め。ガムテープで密閉します。
冷暗所に保存し、10日くらいたったら食べごろです。開封してみてまだ渋かったら、もう12~3日置きます。
アルコールが柿に渋(タンニン)を分解してくれるんですね。だから二日酔いに柿が良いというのも、うなづけます。
アセトアルデヒトをタンニンが分解してくれるのでしょうか。それだったら渋柿じゃないとだめかな?

与板・大判焼き

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知人から寺泊方面に行ったら絶対買いだよ。と言われ、先日ついでがあったので立ち寄りました。

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直径10センチ、厚さが5センチもある大きな大きな大判焼きです。チーズ、あんこ、クリームの3種類
どれでも1個110円 カマンベールチーズが固まりで入ったチーズ焼きは事前に予約をしないと、すぐには買えません。生地ももっちりして美味しい大判焼きでした。1個で結構おなか一杯になります。
私としてはツブ餡がお奨めかな。

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大判焼きで判る程、地域では有名ですが、本当は大判焼きの石黒と言います。
10月~4月までの営業だそうです。場所は長岡市与板・大光銀行の隣です。

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おばちゃん3人で朝から焼いてます。

天然まいたけ

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昨年はまったく採れなかった天然まいたけが今年は早々と手に入りました。さっそく土瓶蒸しにして、提供しましたが、ほとんどのお客さんが初めての体験でした。『香りと歯ごたえが、栽培のものとは別物だね。旨い!』と大喜びでした。

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天然ものはやはり幻と言うにふさわしいキノコの王様ですね。