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白子かまぼこ
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12:15 AM 12:15 AM
鍋焼きうどん
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11:02 PM 11:02 PM
大寿司が湯沢に店を開いたのは昭和25年、まだ湯沢村だった頃です。
今でこそ冬になると沢山の人がやって来ますが、昔はスキーに来る人も少なく、まして寿司を食べに来るスキーヤーなどはほとんどいませんでした。
その頃の湯沢と云うかお店は夏場は道路やトンネルの工事の人で夏場は賑わっていましたが、冬は地元の人だけが相手なので暇でした。
でもなんとかしなくてはいけないと父と母で考えたのが鍋焼きうどんでした。これが評判を呼んで結構お客さんが来たり、出前で忙しかったそうです。
私が家に帰って来てから、寿司中心でやって行こうと思い、鍋焼きはやめることにしました。
やめてから30年にもなるのですが、未だに懐かしむ人が時々います。
うちでも時々食べたくなり、その当時の鍋を取り出して来て楽しんでいます。
煮干で出しをとり、醤油で味をつけます。
最近、妻の晴美の汁もだんだん母の味に近づいて来ました。具はネギ、椎茸、たけのこ、花麩、かまぼこ、ほうれんそう、生卵、そしてイカの耳の天ぷら。握りや刺身で残ったミミを利用したそうです。
今でも天ぷらを揚げていた亡き母の姿を思い出します。
この鍋焼きの汁での雑炊が私たち子供の朝ごはんでした。
この鍋焼きが食べたいと言う人は今でも中里の大寿司に行けば食べれますよ。
鮭のきのこソース
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11:29 PM 11:29 PM
鮭が美味しい季節になりました。塩焼き、鮭茶漬け、ソテー、フライ、クリーム煮などなど。でも美味しい鮭ならやっぱりシンプルな塩焼きが一番かな。特に皮が旨い!残す人の気が知れない。塩引き鮭の一押しは『村上の塩引き』現地で買う鮭は一味も二味も違います!新潟へ来たら是非、足を延ばしてみて下さい。塩焼きの鮭の身と皮をもっと美味しく食べたいなと思って、ひらめいたのが『鮭のきのこソース』。たまたまTVで伊料理のキノコソテーを見ていて、これは応用できそうだなと作ってみました。美味しかったのでレシピを公開しちゃいます。
(材料)
鮭の切り身、舞茸、椎茸、青み野菜、バター、小麦粉、ブイヨン、粗引き胡椒、塩、醤油、生クリーム、白ワイン、トリフオイル
(作り方)
①鮭の切り身を軽き塩をして皮目から焼き、しばらくしたら皮をはがす。身の方に塩、胡椒をして、もう一度焼く。皮は裏側を焼き。カリカリに仕上げておく。
②ソース作り・・舞茸と茎を除いた椎茸を薄切りにしてバターでじっくり炒め、白ワインを加える。
③キノコがしんなりしたらブイヨン(スープ)を加えながらミキサー又はフードプロセッサーでソース状に攪拌する。
④フライパンでバターと小麦粉でルーを作り、③を加えトロミをつくる。トリフオイルを少々、塩、胡椒、醤油で味を整え、仕上げに生クリームを隠し味で加える。
⑤焼きあがった鮭を皿に乗せ、キノコソースを上からかける、あるいは敷き、皮とソテーした青み野菜を添えて完成!
めちゃ旨です。是非試してみて下さい。鮭の他にも鳥肉にも応用できますし、ガーリックトーストに乗せても美味しいですよ。








