渋柿を沢山戴いたので、さわし柿を自分で作ってみました。
用意するのは35度以上の焼酎 25度と45度の芋焼酎があったので、1対1で割りました。
渋柿のヘタにちょっとだけ焼酎を付けます。
いっぱい付けるとすぐ軟らかくなってしまいますので、ちょっとです。
ダンボール箱を用意し、下に新聞紙を敷きます。(余分の焼酎がたれた時に吸い込むためです。)
焼酎を付けたら、ヘタとヘタを合わせてダンボールに並べます。
(柿をヘタで傷付けないためです。)
きれいに並べたら箱のふたを閉め。ガムテープで密閉します。
冷暗所に保存し、10日くらいたったら食べごろです。開封してみてまだ渋かったら、もう12~3日置きます。
アルコールが柿に渋(タンニン)を分解してくれるんですね。だから二日酔いに柿が良いというのも、うなづけます。
アセトアルデヒトをタンニンが分解してくれるのでしょうか。それだったら渋柿じゃないとだめかな?