小さい頃、家でチャボを二匹飼っていました。毎日のように卵を産んでくれたので、それで卵かけご飯を食べるのが楽しみでした。
最近では、なかなか、あの時のような味に出会わなかったので、めったに卵ご飯は食べませんでした。ところが、私の卵好きを知って、知人のK
さん御夫婦が買ってきてくれたのが、この赤い卵です。
一緒に写っている白い卵が市販のものです。割ってみると殻はしっかりしているし、黄身は半円球状で、箸で持ち上げてもつぶれません。
白身は二重になっていてプックリしています。ケーキのスポンジを作るので泡立てたら、生クリームのように、しっかり角のたったメレンゲができ、決め細やかなスポンジができました。もちろん卵かけ御飯は最高でした。
なんでも見附市の立川養鶏場で作っているビタミンED卵というのだそうです。ご馳走様でした。
ちくちく(※大切なボロ布に太い糸を刺して甦らせるパッチワークのような手芸)の創始者、新潟・カフェばら屋に寄ってきました
。ちょうど作品展を二階のギャラリーでやっていました。
TVで観るよりずーっと若いし、作品も素敵でした。今度は奥さんも同伴で行ってきます。
からし蓮根にヒントを得て作ってみたのがこの『からいすけ蓮根』
蓮根を1cm位の厚さの輪切りにして穴に緑のからいすけを詰めます。辛いのが弱い人は穴に全部詰めないで、半分位に詰めましょう。
後は天ぷらにして揚げるだけです。
ご飯のおかずや酒のつまみにお薦めです。さめても旨い!
うちの娘がはまっているチロルチョコの名前です。
桃栗三年柿八年の後の文句って知ってましたか?パッケージの表に書いてありました。
桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年、柚子は大バカ十八年、りんごニコニコ十五年、女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生(笑)
暖冬の予想に反して大雪の予報がでています。東京駅では『ガーラ強風のため閉鎖』という案内がでて、湯沢が大変な状況のように思われているようです。でも湯沢はそれほどでもないんですよ。ガーラは風が出るとすぐにロープウェイが止まってしまいます。ですからガーラが閉鎖しても他のスキー場は大丈夫なんです。安心してお越し下さい。ちょっと晴れ間が出た5日~7日、町内では一斉に除雪が始まりました。
うちの奥さんの大好きなものの一つがしょっぱい塩引き鮭
北海道の室蘭や根室の鮭がやはり美味しいですが、めったに市場に入らないのが羅臼の鮭、他のものよりちょっと高めですが、これは旨い!
奥さんも大満足でした。これと争うのは村上の塩引きくらいですね。
12月12日に駅の中に『雁木通り』がオープンしました。
奥のCOCOROやぽんしゅ館に続く広場がリニューアルしました。新潟の物産などが中央に並び、両サイドに十日町・小嶋屋などの食事処や喫茶店風の待合室を兼ねた観光案内所そして本屋さんもオープンしました。
これに伴い、地下の駐車場も4時間無料になり、大寿司の脇の地下道に続く道からの出入りも可能になりました。
そこを利用すれば、なんと当店まで雨や雪にほとんど濡れないで駅までの行き帰りができます。これは便利ですよ。
めったに入手できない焼酎をS氏から頂きました。
岩倉酒造の『亀』
月の中やくららなど、どの銘柄も美味しいのですが、中々入手困難です。
その中でもこの甕壷焼酎は垂涎の的です。
もちろん味も壷の中で寝かせていただけあって、奥行きのあるまったりとした味です。
夫婦で毎晩楽しみに飲ませて頂きました。
渋柿を沢山戴いたので、さわし柿を自分で作ってみました。
用意するのは35度以上の焼酎 25度と45度の芋焼酎があったので、1対1で割りました。
渋柿のヘタにちょっとだけ焼酎を付けます。
いっぱい付けるとすぐ軟らかくなってしまいますので、ちょっとです。
ダンボール箱を用意し、下に新聞紙を敷きます。(余分の焼酎がたれた時に吸い込むためです。)
焼酎を付けたら、ヘタとヘタを合わせてダンボールに並べます。
(柿をヘタで傷付けないためです。)
きれいに並べたら箱のふたを閉め。ガムテープで密閉します。
冷暗所に保存し、10日くらいたったら食べごろです。開封してみてまだ渋かったら、もう12~3日置きます。
アルコールが柿に渋(タンニン)を分解してくれるんですね。だから二日酔いに柿が良いというのも、うなづけます。
アセトアルデヒトをタンニンが分解してくれるのでしょうか。それだったら渋柿じゃないとだめかな?
大宮に行った時、友人に案内されました。
観終わった時、すごく感動!こんなところに、こんなすごいのがあったんだ!と感心する事しきり。ビートルズ世代の我々には必見ですぞ。
ジョンレノンとヨーコの必然たる出会い、レノンの才能、考えが良くわかり、ますますフアンになりました。
しかし、どうして大宮なんだろう?誰か知っている人、教えて下さい。